防腐防蟻薬剤処理で初受賞!

 

 

少しご報告が遅くなりましたが、驚きのニュースをお伝えします!

 

弊社でも提供している防腐防蟻処理「ボロンdeガード」が、なんと2018年度グッドデザイン賞を

ダブル受賞(防腐防蟻薬剤処理/防蟻リーシング材)しました。

 

ボロンdeガード工法とは、人と住まいのいのちを「やさしく、つよく、いつまでも」守る木材の

超耐久処理法。自然素材の主成分・ホウ酸を高濃度で木部に処理することにより、無色無臭で、

空気を汚す揮発成分が発生しない処理方法を実現。

過敏体質の方や妊娠中の方、赤ちゃん、ペットがいても安心です。

しかも、効果もバツグンで、カビ菌による健康被害と、耐震性を損なうシロアリ被害、木材の腐れ

などを永続的に防ぎます。

また、害虫に成分の耐久を持たれることがないため、再処理の必要がなく、維持コストを抑える

こともできます。

 

 

2018年グッドデザイン賞の審査委員の評価としては、「気密性の高い高断熱住宅においても、

防腐防蟻に有効なホウ酸を高濃度に処理することができる。その効果や安全性を担保するため、

同社責任施工で保証期間も長く、近年増えつつあるアリの外来種への対策としても建物全棟へ

容易で安価に施工できる点が優れている。また、同社製品「ボレイトシール」との併用で、

さらに高い防蟻効果を得られる点も評価したい」とのことでした。

 

 

弊社の分譲地「ハーベスト豊沢」でも、「ボロンdeガード」を標準採用し、建物の

見えない部分まで人と環境に寄り添った住まいをご提供しています。

今年、ハーベスト豊沢はキッズデザイン賞、グッドデザイン賞ダブル受賞しトリプル3を

達成!人と住まいのいのちを「やさしく、つよく、いつまでも」。

弊社では、今後もこのような住空間を増やしてきたいと考えています。