地盤調査

Q1地盤調査費用はいくらですか?
A1地盤保証付きスウェーデン式サウンディング試験が6万円(税別)、ボーリング調査は10mまで10万円(税別) 、10m以深は1万円/mとなります。その他、各種調査はご相談ください。
Q2雨の日でも調査できるのですか?
A2雨の日でも問題ございません。雨で地盤が緩くなり、地盤調査結果が変わるのではないかと言われますが、影響があるのは表土のみで
地盤の評価をするには支障はありませんので、ご安心ください。
Q3建て替えで地盤調査をして改良が必要という結果に。今まで何ともなかったのに、本当に必要なのでしょうか?
A3以前の建物が何ともなくても、地盤調査の結果、基準未満の数値が出てしまった場合には、改良の検討が必要になることもあります。
心配であればご相談ください。
Q4「プレ地盤診断サービスBIOSCOPE」は何を知ることができますか?
A4昔はどんな土地だったのか、あるいは、それがどのように変わっていたのかも良くわかるようになっています。
そのため地盤の良し悪しだけではなく、その土地の歴史、土地のリスクを予測することができます。

地盤改良

Q1地盤改良工法は何種類もあるのですか?改良工法は選ぶことは可能ですか?
A1地盤の改良工法には、砕石パイル工法・表層改良工法・柱状改良工法・鋼管杭工法などがありますが、当社では天然砕石のみを材料に
使用した環境に優しい工法であります天然砕石パイル工法の「HySPEED工法」をお勧めしています。
Q2分譲地で隣同士なのに片方は地盤改良無し、もう片方は地盤改良をしていましたがどうしてですか?
A2一見同じように見える土地でも、地盤状況は同じではありません。例えば片方は切土地盤、もう片方は盛土ということもありますし、
旧来の土地利用が異なる場合もあります。調査に行く前には昔の地図(旧地形図)等も確認し、参考にしています。
Q3砕石パイルが液状化に良いという事ですが、地震の時にはパイルを打ったところ以外が緩くなることはないのですか?
A3砕石パイルは施工の時に周囲の地盤も締め固めているので、パイル以外のところも強くなり、緩まる可能性は低いと思います。

防腐防蟻対策

Q1ホウ酸は身体に毒じゃないの?
A1ホウ酸と聞いてゴキブリ団子を思い出す人も多いはず。
ホウ酸は哺乳動物には無害で肝臓機能を持たない昆虫などには厳しく作用します。目薬やワインにも入っているものだから安全です。
Q2新築時にシロアリ対策したのに意味がないの?
A2合成殺虫剤(農薬)は、揮発と早期分解によりその効果は最大で5年であるとされています。
まずは専門スタッフまでご相談ください。
Q3作業中に普段の生活はできるの?赤ちゃんがいても大丈夫?
A3はい。普段通りの生活で問題ありません。ホウ酸の危険度は食塩と同レベルです。
大量に摂取すると危険ですが、施工時に少し吸い込んでも問題ありません。
ちなみに他の農薬系殺虫剤は、人体に影響がある可能性が高い為住みながら施工を行うことができません。
Q4土日は点検してもらえる?
A4はい、もちろんです。ご家族の方がいらっしゃるところで誠実な点検・検査を行い、結果はその場でお伝えすることができます。
仮にシロアリ被害が見つかった場合でも、一度ご家族でご検討いただく形となります。
またその間のご相談も無料ですのでご安心ください。
Q5施行はどれくらい日数がかかりますか?
A5一日で終わるケースがほとんどです。小屋裏まで施工する場合は、2~3日程度とお考えください。
またその際には、職人が2名程度で作業致します。
ご自宅汚れやキズがつかないように手配り・気配り・心配りの作業を行いますのでご安心ください。
Q6一坪でいくらくらい? 追加費用はかかりませんか?
A6一坪、1万円の明瞭価格です。1階の坪数が25坪の場合は25万円(税別)です。
小屋裏の追加工事を行わなければ、それ以上かかることはありません。

断熱デコスドライ

Q1セルロースファイバーは火事になっても大丈夫?
A1セルロースファイバーはJASの規定で難燃材としてガラスの材料でもあるホウ酸が含まれており、熱を加えるとガラスと水になります。
焼却炉で電話帳を焼いもて燃えにくいのと同じでセルロースファイバーの表面が焦げる事で炭化皮膜作り出し、燃え広がる事がありま
せん。日本のセルロースファイバーは難燃3級に合格しています。
Q2ホウ酸が入っているようですが、安全ですか?
A2ホウ酸は海水や土壌などの自然界に広く分布し、環境にも優しい為、うがい薬・化粧水・消毒などに用いられ、家具の防虫にも広く
使用されています。(ドイツ・アメリカの安全基準をクリアしています)
難燃性を持たせる為のホウ酸ですが、ゴキブリや白蟻などに食害されない効果もあります。
Q3工事施工は大工さんができるのでしょうか?
A3CA認定施工店の私たちが責任を持って施工いたします。
施工後は、無結露20年保証書が発行されます。施工/保証も万全の体制です。
Q4築30年の鉄骨ですが断熱リフォームは可能でしょうか?
A4JCA認定施工店の私たちが責任を持って施工いたします。
施工後は、無結露20年保証書が発行されます。施工/保証も万全の体制です。

気密測定

Q1気密測定は義務ですか?
A1義務ではありません。しかし気密・断熱・換気は三位一体ですので、おろそかには出来ません。「気密測定やっていますか?」と聞いてくるお客様が急増中ですので、日頃から慣れておくことをオススメします。
Q2気密測定をやると何が分かる?
A2建物の大きさに対する隙間の量が分かります。
建物の大きさに対する隙間の大きさはC値で表し、C値が小さいほど隙間の少ない建物で
あるといえます。
Q3気密測定はどのタイミングでやるの?
A3完成時(建物が完成し、お引き渡しを控えた状態)
構造時(断熱・気密工事が完了した現場の状態)に行います。
構造時に行うと、目視確認や補修ができますのでオススメです。
Q4測定費用はいくらですか?
A4¥40,000/回 + 交通費です。
Q5測定時間はどのくらい?
A5約3時間です。
Q6他の測定業者との違いは?
A6建築経験者が測定を行います。測定だけにとどまらず、改善方法~勉強会までご提案します。

地域材大型パネル

Q1昔からある壁パネルと何が違うのですか?
A1よくある壁パネルは梁と柱の間に取付ける羽柄パネルのことだと思います。
大型パネルは構造体の柱、梁までを一体化したもので羽柄パネルとは施工スピードが全く違います。
Q2これはツーバイフォーのパネルですか?
A2大型パネルは在来軸組の柱、梁までを一体化し、さらに重たいサッシまでも取り付けたものです。
ツーバイフォーパネルはあらかじめサッシを取付けることは材料剛性上、難しいといわれています。
Q3なにか特別な材料を使うのですか?またそれらを使わないといけないのですか?
A3大型パネルは受託加工です。お客様で決めていただいた基本仕様で大型パネル化します。
Q4大型パネルはグラウンド・ワークスの独自の工法ですか?
A4いいえ、違います。当社は「ウッドステーション」の販売代理店です。