建てた家の性能を可視化して、安全・安心で
快適な暮らしをお届けします。
MRIとは病気があるかどうかを見つけるための検査です。

当社が行う「住宅MRI」は住宅の見えない部分を現場で調査・検査しながら
事前リスクを把握し、図面通りの施工性能が実現できているかを
第三者の住環境のプロ視点でチェックするサービスです。

調査・検査内容

住宅MRI は住環境を保証するものではありません。
作り手と住まい手が安心してお付き合いが続くようサポートするサービスです。
C値を測定する気密測定

気密は、高性能住宅に欠かせない重要な要素
隙間が少ない家は、冷暖房効率が良く健康な暮らしをすることができます。
その目には見えない“家の隙間”を数値(C 値)にして「見える化」、確認するための検査が気密測定です。

温熱環境を見える化

サーモカメラ
一目瞭然で断熱の状態が分かります。エアコンの効きを見るためにも熱がどこから侵入(逃げている)かも把握。
中古住宅の改修や温熱リフォームといった新築以外の工事にも対応可能です。

見えない、聞こえない声を 聞く地盤調査

スウェーデン式サウンディング試験/ボーリング調査
同じ地盤は一つとしてありません。
家の足元、地盤が安全かを調査します。この試験方法により、土層の構成を把握する事が可能で軟弱地盤だったら地盤改良を行います。

プレ地盤診断

BIOSCOPE(ビオスコープ)
BIOSCOPE(ビオスコープ)は、地盤調査の前に、地盤の安全性を予測する統計システムです。事前にその土地の地盤について近隣地盤データを参考に、土地の無料診断ができます。

狭小空間点検ロボット

床下点検ロボット「moogle」(モーグル)
人が入れない狭小空間を自由自在に調査が可能な床下点検ロボット。床下を移動しながら基礎のヒビ割れや配管部分のつなぎ目、雨漏り、ヒビの深さ、シロアリの蟻道など、床下の状態を生映像で確認することができます。

電磁波調査

見えない敵「電磁波」から家族を守る
科学的な立証がなされていないものではありますが、多くの人が症状を訴え、不安のたねとなっているのもまた事実です。見えない電磁波ですが、計測調査することが可能です。

空から立地環境を把握

ドローン
土地を探すのに案内地図だけでは全てはわかりません。
ドローンを使うことで、周囲環境やロケーションを確認することができます。

住宅ドクター
若澤侑樹(1級建築士)

所有資格:一級建築士、宅地建物取引主任者、CASBEE戸建評価委員
弊社で扱っている商材(地盤改良・防腐防蟻処理・断熱工事等)の設計・積算・見積り、
さらには、防腐防蟻処理・気密測定の施工を行っています。

関連記事

よくある質問

気密測定は義務ですか?
義務ではありません。しかし気密・断熱・換気は三位一体ですので、おろそかには出来ません。「気密測定やっていますか?」と聞いてくるお客様が急増中ですので、日頃から慣れておくことをオススメします。
気密測定をやると何が分かる?
建物の大きさに対する隙間の量が分かります。
建物の大きさに対する隙間の大きさはC値で表し、C値が小さいほど隙間の少ない建物であるといえます。
気密測定はどのタイミングでやるの?
完成時(建物が完成し、お引き渡しを控えた状態)
構造時(断熱・気密工事が完了した現場の状態)に行います。
構造時に行うと、目視確認や補修ができますのでオススメです。
測定費用はいくらですか?
¥40,000/回 + 交通費です。
測定時間はどのくらい?
約3時間です。
他の測定業者との違いは?
建築経験者が測定を行います。測定だけにとどまらず、改善方法~勉強会までご提案します。