15周年を迎えることができました!【その1】

2021年10月をもちまして、グラウンド・ワークスは15周年を迎える事ができました。

会社の設立当時からの変わらない想い。
それは地域工務店さん、設計事務所さんに一番近い応援団でありたいということです。

我々は、これからも地盤不動産のスタートから引渡し前のリペアまでを通し、建築の黒衣として全力で、家づくりをご支援させて頂きます!

グラウンド・ワークスという名前、
「地盤でスタートした会社だからグラウンド・ワークスなんでしょ⁉分かりやすいよね」
とよく言われます。

実は創業当時から、建築をサポートする総合的なサービスを描いていました。

その中で、グラウンド・ワークスという名前は、本当は“基礎固め”そして“足固め”という意味です。

これには色々込めていますが、いつまでも初心を忘れてはいけないということが一つ。

また、自分が建築に関していろいろな経験をした事も、“基礎固め”“足固め”して登っていくときの準備としてグラウンド・ワークスという名前なのです。


↑2011年の展示会にて

ワークスというのは、私一人ではできる仕事は限られています。

金井さん、そして今では社員が沢山来てくれて一緒に働いてもらっており、やっぱり一人ではできない複数形の物でワークスという意味と。

ワークスチームで一つの建築を送り出す、そういったチームでありたいという意味でグラウンド・ワークスという名前になっています。

そしてロゴもまた見てもらえたら嬉しいなと思うのですが、社名の中にプラス印があります。

これは社員がプラス的な思考・発想を持っていきたいというのが一つ、それから住宅の病院やお医者さん、かかりつけ医でありたいなという思いを込めて「十字マーク」が入ったロゴが完成しております。

多くの工務店さん、住宅会社さん、そしてスタッフのお陰で迎えることができた15周年。

今までも、そしてこれからもお見せできるのは『見えない部分の安心』です。