断熱材選びとオムツ選びの共通項とは?

梅雨どきは家の中がジメジメして気持ちが悪いですよね。

 

湿気から解放されて、毎日気持ちよく過ごしたいものです。

 

 

室内を適度な湿度に保つには、断熱材が非常に重要な役割を果たします。

 

実は、断熱材選びは赤ちゃんのオムツ選びとちょっぴり似ているんです⁉

 

なかには「オムツなんてどれも同じ!」と考えている人もいるかも

しれません。

しかし、オムツを振興に選んでいるママたちは意外と多く、先輩

ママたちの意見をまとめたオムツの比較サイトまであるほどです。

(参考サイト: https://life.pintoru.com/diapers/ )

 

参考サイトによると、オムツは通気性や経済性などさまざまな面で

メーカーごとに特徴があるため、ママたちは赤ちゃんの肌質や月齢、

費用などを考慮の上でオムツ選びをしているそうです。

 

また、子育て世代のママ・パパは赤ちゃんのおむつを選ぶ際、主に

2つのポイントを基準にしています。

 

そのポイントとは、

①蒸れないように、通気性が良いこと

②おむつかぶれしないように、吸収性が良いこと

・・・・だそうです。

 

このオムツ選びのポイントが、実は断熱材選びのポイントと共通

しているのです!

 

 

オムツと同様に住宅の快適性をあげるには断熱材の選択は重要です!

高気密高断熱住宅、暖かい涼しいは当たり前の時代です。

これからの高性能住宅・断熱材では湿度の吸放出性も注目したいですね。

湿度のコントロールができればカビダニの発生も抑えられますし建物も

高寿命になりますね。

 

当社がおすすめしている木質繊維の断熱材・セルロースファイバーは、

建物の躯体内で常に呼吸をしています。そして、周囲の湿度が高いと

空気中の湿度を吸収し、低いと湿度を放出して適度な湿度に調整してくれる

ので、梅雨時のジメジメ感を緩和させることができ梅雨時でも家の中を

快適に保ってくれるのです。またセルロースファイバーは吸音性にも

優れており快適な住宅環境に寄与します。

 

 

赤ちゃんのお尻も、家族の暮らしも、良いオムツや断熱材を選ぶことで、

常に快適・健康を保ちたいものですね。