床を剝がさない「床下から断熱」のススメ
冬になると「足元の冷え」「底冷え」対策としての床下断熱改修に関するご相談が急増します。
従来の床断熱を強化する場合は、
フローリングと床合板の解体 ⇒ 既存の床材を撤去 ⇒ 断熱材を設置 ⇒ フローリングと床合板の復旧
という工程が必要でした。
そのため、工事期間中は仮住まいが必要になるケースも多く、家財の移動も伴うため、普段通りの生活を送ることが難しいという課題がありました。

床下から作業が可能な住宅であれば、セルロースファイバーで生活への負担を最小限に抑えた断熱改修が可能となります。
必要なのはたったの2工程です。
床下の詳細調査(点検口などから行います)⇒セルロースファイバーの施工
所要日数は2~3日程度で完了し、大掛かりな解体・復旧作業が不要。
ご自宅で普段通りに生活していただけます。
さらに、無垢フローリングや畳など、大切な床材をそのまま残す形で施工できることも大きなメリットです。


※夏は屋根裏断熱が効果的
さらに床下からの施工となるため、工事の際に
シロアリ被害の有無、配管からの水漏れ
などの点検もご対応いたしますので、長期間床下点検を行っていない方、不安を感じている方は、事前に併せてご相談ください。

※シロアリ被害、配管のチェック
お問い合わせをいただく際に、以下の情報をご提供いただけると、概算工事費をお伝えしやすくなります。
・築年数(おおよその年数でも問題ありません)
・基礎の種類(ベタ基礎or布基礎)
・床下空間の高さ(30㎝以上が必要)
寒さに悩んでいるご家庭が1件でも少なくなりますように。

