家を建てる時の『シロアリ対策』
新築時の防腐防蟻処理はどのタイミングで、どんな風に行うのか?
案外知っている方は少ないかもしれません💦
そこで今回は、社員宅での防腐防蟻施工風景をお見せしながら,ビギナーの方にも🔰分かりやすいようにご説明していきたいと思います!
―新築時の防腐防蟻処理が大事な理由
シロアリに侵入されやすいのは、基礎の立ち上がり、玄関、基礎の継ぎ目や配管周りの隙間など、家を建てた後では対策できない場所が多いです。
そのためシロアリ被害を防ぐために、新築時には2回に分けて念入りにホウ酸処理します
―先日行った1回目の処理内容は
基礎ができたタイミングで処理
・基礎内側の立ち上がり、配管周辺
・土台や大引き、床下地板にも一枚一枚噴霧処理
侵入されやすい箇所にもしっかり処理、ホウ酸の効果は半永久的に続くため安心です。
またホウ酸は木造住宅の大敵である木造腐朽菌にも効果がありますから、木の防腐対策にもなります。
配管周りはボレイトフィラーで侵入経路遮断処理をします。
https://borate.jp/products/filler.php
各部材へも念入りに噴霧処理。
2回目は上棟してから処理することとなります。
大切な住まいを守るためにも、まずは建物の構造に防腐防蟻処理をしっかりと処理しておくことが大事です。