採用お客様インタビュー【断熱編】 

豊橋の自然素材の注文住宅 株式会社 伴工務店の現場監督である丸山様

ご自宅新築の屋根断熱にグラスウールブローイングをご採用くださいました。

 

選んでいただいた理由と、ご感想をお聞きしました!

 

Q.屋根300㎜というかなりの厚さで施工させていただきました。

厚みの理由は何でしょう?

A.仕事柄、多くの建物にお邪魔させてもらいます。そこで断熱の有無による違いを体感しているのですが、

今後ますます温暖化が進んでいく事を考慮して、冷房がしっかり効くような屋根断熱の厚さをシミュレ

ーションしました。

天井裏に生まれる、数センチのデッドスペースをフル活用することも兼ねています。

裸のグラスウールを3層重ねることの難しさも実感しているため、吹込みを選びました。

 

 

Q.7月末に施工させて頂きました。

違いは表れましたか?

A.真夏の暑い時期でしたが、2階に上がる途中から明らかに体感温度が違うことを感じました。現場の大工さんも同じ感想を口にしていました。

また屋根の雨音もあまり気にならなくなりました。

 

Q.工事現場を拝見して、気密の勘所を押さえた施工をされているな、と感じました。

心掛けている事や、工夫している事はありますか?

A.常に決まった大工さんが施工してくれること。

定期的に大工会議で測定結果や施工ノウハウを共有していることです。

 

 

完成の気密測定はC=0.1と 素晴らしい結果です。

気密・断熱だけでなく、換気や湿気対策など考え抜かれた心地よいご自宅でした。

工事に携わらせて頂き、ありがとうございました!

 

株式会社 伴工務店 https://www.ban.co.jp/