自由研究1日目

 

長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。

 

 

新学期の始まる前に、慌てて自由研究や感想文などの宿題を片付けた子ども

時代を思い出します。

 

 

自由研究といえば、普段から家で仕事の話を聞いている山下の息子が地盤調査の仕事を

研究テーマに取り上げてくれました。

 

穴掘りが大好きな小学3年生のひびき君は名古屋科学館で見た探査船「ちきゅう」に感動し、

グラウンド・ワークスの地盤調査の仕事が、「地下から地球を解き明かす」というこの

壮大なプロジェクトに通じるものがあるということで、地盤調査について調べました。

 

海底を掘って地球の奥深くを調べる探査船「ちきゅう」。

 

海底を掘るには、「ボーリング」という方法を採用しています。

そしてボーリングによって地下の物質を取り出し、地球の環境変動や目に見えない

地下の様子などを解き明かしています。

 

一方、私たちが地盤調査を行う際もボーリングを採用し、静岡の地盤を解き明かし

ながら安全な地盤を提供しています。

 

スケールはかなり違いますが、確かにやっていることは同じですよね(笑)。

 

ひびき調査員は、川遊びに行った際、山に近いと川の石が大きくて海が近くなるにつれて

石が小さくなることに気づきました。

 

まずは、それがなぜなのかを調べることが研究のスタートでした。

 

続いて、家を建てる時に土地の地形を調べるボーリング調査について、弊社の現場で

潜入捜査を行いました。

 

さて、ひびき調査員は潜入捜査によってどんなことを知ったのでしょうか。

その結果については次かいお伝えします。

どうぞお楽しみに!