環境保全型にこだわるSDGs宣言!

ムシムシした猛暑が続きますね。皆様、体調は大丈夫でしょうか?

 

私たちグラウンド・ワークスは、最近、新聞やテレビでよく耳にする、世界共通の持続可能な開発

目標「SDGs」に賛同し、具体的な目標を掲げて課題解決のための実践を積み始めています。その

証としてスタッフ全員が「SDGs」バッジを装着して日々活動しています。

 

その具体的な取り組みは以下の通りです。

 

3 すべての人に健康と福祉を

グラウンド・ワークスでは、六価クロムを発生しない地盤改良「HySPEED工法」をはじめ、カビや

ダニ等を発生させないで快適な温度・湿度を提供する「断熱デコス」、体に害を与えないシロアリ対策

「ボロンガード工法」など、人々に健康被害を損ねない商材のみを取り扱い、皆様の健康な暮らしを

応援しています。

 

6 安全な水とトイレを世界中に

グラウンド・ワークスが取り扱っている地盤改良「HySPEED工法」は、雨水をスムーズに近い還元し、

六価クロムを発生させないため、土壌汚染が生じることもありません。安全な水と安心な生活環境を

ご提供しています。

 

 

8 働きがいも経済成長も

当社で取り扱っている「木造大型パネル構法」は、施工現場の生産性改善ができるため、職人不足の

問題を解消し、職人の負担を軽減。家づくりの仕事にやりがいを感じる職場環境作りや、地域の経済

成長、そして次世代の大工職人の育成にも貢献します。

 

 

11 住み続けられる街づくりを

自社責任施工によるすべての工事は、経年変化に耐え、長期に渡り快適環境を維持することができ、

資産価値も損ねません。

 

 

12 つくる責任、つかう責任

当社の地盤改良、断熱施工はリサイクル・リユースが可能です。

また、「木造大型パネル構法」は工場で生産され、組み立てた状態でトラックに積まれて現場に届きます。

つまり、現場での余計な加工がいらず、製品の無駄なパッケージ包装もないため、ゴミがほとんど出ないの

です。つくる側の責任として、現場でゴミを最小限に抑え、無駄な資源を使わない取り組みを徹底しています。

 

 

15 陸の豊かさを守ろう

「木造大型パネル構法」は地域材を中心に使用しています。地域資源を活用することは、植林から

伐採、再造林といった山林の維持活動に繋がり、山を守ることで循環型社会に貢献します。

 

 

私たちは「SDGs」の目標をこのように掲げ、黒衣集団としての誇りを持って住宅の見えない部分まで

心を配り、明るい未来を築くために今後もさまざまな創意工夫と努力を重ねていきたいと考えています。