家を快適に保つ。
人と環境にやさしい木質由来の断熱材、
セルロースファイバー。
セルロースファイバーは新聞紙をリサイクルした
木質由来の断熱材です。

そのため同じ吸放湿性がある木造建築と非常に相性がよいのが特徴。
周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしますから、室内に適度な湿度をもたらしてくれます。また断熱だけでなく、吸音・防音・防虫・防カビ・難燃という特性も併せ持っています。

断熱デコスドライ工法の効果

断熱デコスドライ工法の特徴

梅雨時のジメジメ感、夏のムシムシ感、冬の乾燥を緩和。

体か感じる快適さは、温度だけでなく湿度も関係しています。
セルロースファイバーは木質繊維のため、湿気を吸放湿しながら室内を自然に調湿してくれます。

外の騒音を遮断し、日常生活の中で発生する音も軽減。

木質繊維が原料だから、中にたくさんの空気と複雑な繊維構造を持っているセルロースファイバー。隙間なく高密度に充填することで、驚くほどの吸音性を発揮。
外の騒音を遮断し、日常生活の中で発生する音も外に出しません。

結露を防ぎ、カビの発生を抑えます。

壁の中に結露が発生していても気づきません。結露はカビやダニの発生で家具や衣類に悪影響を与えたり、アレルギーやアトピーの原因となることもあります。
また木材腐朽やシロアリの食害は住宅の耐久性に大きく影響するリスクとなります。

効果的な断熱を行うには、きちんと施工されることが重要。

デコスドライ工法は、端部はもちろん配線・配管やスイッチ・コンセントボックス部分にも隙間なく充填されるため、断熱性の性能をフルに発揮することが出来ます。特に施工については、専門性と高い施工精度の確保が不可欠ですから、専門技術者が責任施工を行います。

断熱リフォーム

壁や天井を壊さずに改修する場合、天井裏への断熱吹き込みが可能です。天井から伝わる熱を入れないようにするため、隙間の空気の流れを止めてから屋根裏へ断熱材を隙間なく施工。セルロースファイバーの特性により屋根形状が複雑なときや、屋根裏に平らでない部分がある場合でも対応できます。
中大規模木造建築にも対応

国の政策の後押しもあり、地域の木材を利用した木造建築に並行してゼロエネルギーを目指す建物も増えています。大型の現場では、デコス2部隊での施工を行います。

よくある質問

セルロースファイバーは火事になっても大丈夫?
セルロースファイバーはJASの規定で難燃材としてガラスの材料でもあるホウ酸が含まれており、熱を加えるとガラスと水になります。
焼却炉で電話帳を焼いもて燃えにくいのと同じでセルロースファイバーの表面が焦げる事で炭化皮膜作り出し、燃え広がる事がありません。
日本のセルロースファイバーは難燃3級に合格しています。
ホウ酸が入っているようですが、安全ですか?
ホウ酸は海水や土壌などの自然界に広く分布し、環境にも優しい為、うがい薬・化粧水・消毒などに用いられ、家具の防虫にも広く使用されています。
(ドイツ・アメリカの安全基準をクリアしています)
難燃性を持たせる為のホウ酸ですが、ゴキブリや白蟻などに食害されない効果もあります。
工事施工は大工さんができるのでしょうか?
JCA認定施工店の私たちが責任を持って施工いたします。
施工後は、無結露20年保証書が発行されます。施工/保証も万全の体制です。
築30年の鉄骨ですが断熱リフォームは可能でしょうか?
可能です。リフォームされる建築会社様をご紹介頂ければ、当社の方で説明に伺います。
実際に鉄骨住宅の断熱リフォーム実績も多数あります。