断熱 デコスドライ

デコスドライ デコスドライ工法施工手順

自社施工 JCAとは?
日本セルロースファイバー断熱施工協会
「断熱は施工が要」との考えのもと、施工技術者の各種認定や質的向上を図ることを目的として設立されました。 弊社もJCAの設立趣旨に賛同し、施工技術者認定の市取得や定例勉強会に積極的に参加し、適切な施工を行っています。

断熱

1、内張シート施工 2、ブローイング
電気配線や配管の確認後、弛みの無いようシートを張ります。 ホースを挿入し、専用施工機からブロアーで風送。均一に隙間なく丁寧に吹き込んでいきます。
※施工密度55±5㎏/㎥
3、施工完了  
(財)建材試験センター/
依試第7H66404号

振動による沈降試験で、経年による沈降は認められないと証明された。

天井断熱

施工前 施工後
間仕切り壁の上部の通気を止め、セルロースファイバーを雪を積もらせるように 吹き込む。 
※施工密度25±3㎏/㎥ ダウンライトはS-B型を使用し、 僅かな隙間もできないようにすることが必要です。

責任施工で手掛ける断熱施工

住宅産業に於ける断熱工事は、これまでグラスウール、ロックウールなどの無機質繊維系断熱材や発泡ウレタン、スチレンなどの発泡系固形断熱材が、施工が簡便で且つ比較的安価であるために市場シェアのほとんどを占めて きました。

近年、環境問題がクローズアップされ、住宅の省エネルギー化の向上や建築資材のリサイクルの必要性や、室内汚染を防ぐ自然素材の活用が叫ばれています。

私たちは、それらの諸問題を解決するこれからの断熱材には、新聞古紙からリサイクル生産される「セルロースファイバー断熱材」の吹き込み工法が最もふさわしいと考え、取り組んでおりますが、施工においては専門性と高い施工精度の確保が必要不可欠なため、責任施工を確立しています。

JCA 日本セルロースファイバー断熱施工協会に所属し、日々技術の研鑽を図っております。

住宅断熱施工技術者 住宅断熱アドバイザー
グラウンド・ワークス 動画でわかる事業紹介 グラウンド・ワークスがお見せできるのは「見えない部分」の安心です。

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